CADDY MODEとは、三角測量の技術(三点測距技術)を利用し、
自分のボールとピン、ボールとバンカー、同伴者とピンの距離など、
「2つのターゲット間の距離」を測定できる機能です。
キャディモードの活用シーン
1. カートとボールの距離が離れている場合
カートから目標地点までの距離が分からず、
複数のクラブを持って行ったり、適切なクラブを選べずに再びカートへ戻ることがありませんか?
キャディモードを使用すれば、カートの位置から距離を測定し、最適なクラブ1本を持って行くことができます。
(カートに座ったまま、自分のボールと目標地点までの距離を測定できます。)
2. ボールとピンの間に障害物がある場合
フェアウェイが直線ではないドッグレッグホールなどでは、
ボールとピンの間に木などの障害物があり、ピンまでの距離をどのように測るか迷うことがあります。
キャディモードを使用すれば、ボールからピンまでの直線上に立たなくても、
どこからでもピンまでの距離を測定できます。
3. 同伴者の距離を測る、またはトーナメント観戦時
メンバーや特定の選手からボールやピンまでの距離を確認したい場合にも使用できます。
キャディモードを使用することで、正確な距離を測定でき、戦略的かつスムーズにプレーできます。